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大きいファイルをごみ箱に捨てる方法ある動画などの、結構な容量があるファイルをゴミ箱に捨てようとした時、「ファイル○○は、ごみ箱に対して大きすぎます。このファイルを完全に削除しますか?」といったメッセージに遭遇したことはありませんか?

ここで「はい」を押してしまうとごみ箱には溜めず、ファイルを一気に完全削除してしまうので、いらないファイルとはいえちょっと躊躇してしまいますよね。

一旦ごみ箱に入れてから、が確実です。 そこで、完全削除がなるべく無くなるように、ごみ箱の捨てられる容量を変更してしまいましょう!実はごみ箱の容量って変更できるんですよ。 それでは早速変更してみましょう!

ごみ箱の容量を変更する方法

My TrashCanのプロパティまずは、デスクトップにあるごみ箱を右クリックして、「プロパティ」をクリックします。

因みに私管理人は「My TrashCan」というごみ箱ソフトを使用しているので、ちょっと見慣れないごみ箱かと思いますが、画像を変えているだけなのでこれであしからず。

「プロパティ」をおしますと、以下の「ごみ箱のプロパティ」のダイアログボックスが現れますので、「オプション」タブを選択します。

ごみ箱のプロパティ

真ん中にあるつまみを左に移動し、ごみ箱に捨てられるファイルの容量を増やします。因みに違うドライブに異なるごみ箱の設定を使う場合は「ドライブごとに構成する」にチェックを入れ、目的のドライブのタブをクリックして、そのドライブのごみ箱の値を変更します。

ただし注意があって、設定できる最大の容量は3.99GBで、それよりは大きくできません。その時はファイルを捨てる際に判断する必要があるので、どうしても悩んでしまうのであれば一旦外付けのハードディスクなどに保存しておきましょう。

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