プログラムを起動させる時、スタートメニューから探っているそこのアナタ
普段皆さんはアプリケーションを起動するとき、「スタートボタン」→「すべてのプログラム」→「目的のプログラム」ってな具合でマスウを動かしているかと思います。
パソコンにドンドンと新しいソフトウェアをインスールしていくと、当然そこの「すべてのプログラム」の箇所がドンドン増えてかなりズラーっと縦に連なってしまいますよね。そうすると今度はそこから探す時間も掛かるようになってしまいます。
実は Windows XP では、アプリケーションなどの.exeファイルをキーボードから起動できるように、ショートカットキーを割り当てることができるのです。
その機能を使えば普段から使用頻度の高いアプリケーションソフトを割り当てておいて速攻で立ち上げることが出来るというワケです。
それでは早速やってみましょう!
アプリケーションにショートカットを割り当てる方法
ここでは私管理人のパソコンにインストールされている「Adobe GoLive 9」というアプリケーションソフトにショートカットを割り当ててみましょう。
まずは「スタート」ボタンから「すべてのプログラム」→「Adobe GoLive 9」と目的のプログラムの上にカーソルを移動させ右クリックします。メニュー一番下の「プロパティ」をクリックします。

開いた「Adobe GoLive 9 のプロパティ」から「ショートカット」タブをクリックし、「ショートカットキー(K)」の入力ボックスにカーソルを合わせてクリックし、何かキーボードの文字キーを押す。そうですね、この場合は「GoLive」の「G」にします。
「ショートカットキー(K)」の入力ボックス内に「Ctrl + Alt + G」と表示されます。そうすればオッケーです。そのままOKボタンを押して終了させましょう。

これで「Ctrl + Alt + G」のショートカットキーで「Adobe GoLive 9」が起動できるようになりました!これは便利ですね。ポイントは、そのショートカットキー自体を忘れてしまっては元も子もないので割り当てるショートカットキーはそのアプリケーションの頭文字にしておくと良いでしょう。
エクセルを「E」に、ワードを「W」に、といった具合ですね。もちろん、デスクトップにショートカットアイコンを作ってそこから起動も早いですが、デスクトップはなるべく余計なアイコン、ファイル等は増やさずに整頓しておいた方がいいのでこちらのショートカット起動をおススメします。

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