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ワイヤレスマウス

マウスの操作がケーブルの妨げを受けることがなく、コンピュータから離れた場所でも使用することができるマウスのこと。 ケーブルが無いので直接電源を供給させることができないため、マウスに電池を詰まなければなりません。つまり電池が切れると操作不能になってしまいます。私はワイヤレスマウスはこの一点の短所のみで購入する事をお勧めしません。

ワイヤレスマウスの使用例

A 「あれ?なんかマウスの動きが調子悪いな~。故障かな?」
B 「なんか動きがカクカクしてるね。もしかしたら電池が切れそうなんじゃないかな。変えてみたら?」
A 「…あ、動きが良くなった!サンキュー!」
B 「ワイヤレスマウスって微妙だね。」

気を付けて!ワイヤレスマウスと間違えそうな単語

おそらく間違えることは無いでしょう。

ワークグループ

小規模なネットワークを通じて通信やデータなどを共有する、コンピューターの集合(グループ)のこと。 パソコンごとに自分の所属するワークグループ名を設定するだけでワークグループが構築できます。 ワークグループ内でファイルやプリンタの共有を行なうことが可能なので、とても便利です。 パスワードなどをかけることは出来ませんので、運用には注意しましょう。

ワークグループの使用例

A 「昨日紹介してもらったあのゲームなんだけどさ、家のパソコンじゃ出来なかったよ。なんで?」
B 「マジで?…あ、あれね、ワークグループが必要なんだよ。」

気を付けて!ワークグループと間違えそうな単語

・オンタイム ・ランチタイム ・バンダイプラモデル ・パントマイム など。

ワークシート

Excel に代表される表計算ソフトにおいて、データ入力や編集を行うための升目状の作業スペースのこと。 ワークシートは 「セル」 と呼ばれる格子状に分割された1マス1マスよって構成されています。 セルの縦の並びを 「列」 と呼び、セルの横の並びが 「行」 と呼びます。 その列と行で構成されたものがワークシートということになります。さらに複数のワークシートをひとまとまりにして1ファイルとする形式を 「ブック形式」 と言います。

ワークシートの使用例

A 「この報告書、データの集計がバラバラだから、ワークシートにまとめておいて。」
B 「かしこまりました。いつまでに仕上げれば宜しいでしょうか?」
A 「今日中で。」
B 「はい。(エー!?)」

気を付けて!ワークシートと間違えそうな単語

・ワークショップ など。

ワークステーション

従来あるパソコンよりも高性能なコンピューターのこと。 パソコンとワークステーションの違いには特に境界があるわけではなく、現在はあいまいな感じになっています。 一般家庭に普及しているパソコンよりも処理能力が高いパソコンで、エンジニアやデザイナーなどが必要としたり、ネットワークサーバとして使用するというのがワークステーション、という感じでしょうか? 一昔前にはこのワークステーションがパソコンを飲み込む、なんてな感じで言われていましたが、どうやら状況は逆のようですね。

ワークステーションの使用例

A 「今度会社で新設される部署では、かなり高性能なパソコンが必要になるみたいだけど。」
B 「そうですね。まだ何にするか決まってないらしいですよ?」
A 「やっぱり DELL のワークステーションじゃないでしょうか?」
B 「…マウスコンピュ(以下略)」

気を付けて!ワークステーションと間違えそうな単語

・ミュージックステーション など。

ワーム

不正プログラムの一種で、自己増殖を繰り返し破壊活動を行なっていくプログラムのこと。 近頃はブロードバンドの普及によって、電子メールなどを媒体として爆発的な速度で自己増殖するものが出現し、社会問題となっています。 厳密には違いますがコンピュータウイルスとほとんど同じ扱いを受けています。因みに現代のパソコンユーザーにとってセキュリティー対策・ウィルス対策は必須です。「周辺機器&ソフト」 のコーナーで詳しく解説してありますので、参考にしてみて下さい。

ワームの使用例

A 「なんか、田中係長から来たメールを受信した人が全員パソコンがおかしくなったんだって。」
B 「ワームだな、きっと。対策してなかったのかな?」
A 「それが、セキュリティソフトとか一切インストールしてなかったみたいだよ。」
B 「信用度が落ちましたね、係長。」

気を付けて!ワームと間違えそうな単語

・オーム ・ワード ・ターム ・ワムウ など。

ワンセグ

日本国内で、主に携帯電話などの携帯機器を受信対象とする地上デジタルテレビジョン放送のこと。 2006年4月1日に放送が開始されました。 最初は1セグメント放送と呼ばれていましたが、地上デジタル放送推進協会によって2005年9月にワンセグという名称に変わり普及することとなりました。 携帯電話を主な対象とした技術だけに、若い人達にもこの用語は浸透しています。携帯端末の商戦においてワンセグ機能はアピール価値をもっていると思います。どんどん携帯電話でテレビを観ている人を見かけるようになりました。

ワンセグの使用例

A 「今度の携帯、ワンセグにしようかと思って。」 B 「今流行ってるけどさ、そんなにしてまでテレビ観たいの?」 A 「う~ん。よく考えたらいらないや。」 B 「なんだそりゃ!?可笑しいね。」

気を付けて!ワンセグと間違えそうな単語

・ガンダム ・関節 など。

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