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ハードディスク

プログラムやデータを保存するための外部記憶装置のこと。外部にデータを保存保存するので、パソコンの電源を切ってもデータが失われることはありません。 HDDについては 「BTOパソコンカスタマイズ講座」 にて更に詳しい解説をしています。興味のある方はご覧下さい。

ハードディスクの使用例

A 「俺のハードディスク、動画でパンパンだよ。」
B 「消せば?どうせ要らないものばっかでしょ?」
A 「お宝だよ!」

気を付けて!ハードディスクと間違えそうな単語

・ハードゲイ ・パソコンデスク など。

バグ

プログラム作成者が行った作業のミスなどで、それに含まれる誤りや不具合のこと。 発見された時点でバグと言います。 プログラムといってもそれを作成するのは人間なので、バグのないプログラムを作成するのは無理です。 その為、プログラム開発の中で 「デバッグ」 と呼ばれるバグを発見して取り除く作業が行われます。

バグの使用例

A 「このソフト、入力画面になると勝手にひらがな入力になっちゃうんだよね。」
B 「それバグだって、メーカーサイト見たら書いてあったよ。」

気を付けて!バグと間違えそうな単語

・バク(夢を食べる) ・バッグ ・バック ・ハグ(抱擁) など。

バックアップ

間違ってデータの更新や消去をしてしまったり、USBフラッシュ・SDカードなどの小型メディアやハードディスクの紛失や破損などでデータが失われないよう複製をあらかじめ作成して、不慮の自体が起こった時データを復旧出来るようにすること。 ほとんどの人はファイルが突然消えてからバックアップの重要性に気が付き後悔するというパターンに当てはまります。本当に消えたらまずいデータは早めに他の記憶媒体に複製しておくことをおススメします。

バックアップの使用例

A 「あれ?先月の売上げデータ消えた?…(汗)バックアップ取ってない…どうしよう。」
B 「自分もバックアップ忘れました…。」
A 「…。」
B 「…。」

気を付けて!バックアップと間違えそうな単語

・ハングアップ ・バックドロップ ・バックパック ・ブラッシュアップ など。

バルク品

ばら積み品。商品がキチンと箱に入っていたり・丁寧なマニュアル・同梱品・メーカー保証などのサポーといったモノを省き、簡素な包装で販売されている品物。 CPUなどにおいては、バルク品ではない通常の商品の低コスト化による梱包の簡素化などで外見上はバルク品と変わらない物もあります。 基本的にパソコンに精通している人であれば、同梱品やマニュアルが要らない場合があるのでバルク品で十分だのだと思います。

バルク品の使用例

A 「はい。頼まれてたCPU、買ってきたよ。」
B 「あれ?箱とか説明書は?」
A 「あ、それバルク品だから。」
B 「そしたらお金あまったよね?お釣りは?」
A 「…はい。(チッ!)」

気を付けて!バルク品と間違えそうな単語

・バイク便 ・パルックボール ・ノールックパス など。

ヒューレットパッカード

パソコンとその周辺機器、計算機などの電子精密機器などを手がける米国の大手メーカー。通称HP(エイチピー)。日本HPがあります。 パソコンメーカーとして日本においてのシェアは DELL と肩を並べます。私の経験では、大体オフィスなどで目にするパソコンは DELL か HP ですね。 マウスコンピューターもオフィスでイイと思うのですが、いかがでしょうか?

ヒューレットパッカードの使用例

A 「なに?このパソコン、ヒットポイント?」
B 「ヒューレットパッカード!」
A 「冗談冗談。」

気を付けて!ヒューレットパッカードと間違えそうな単語

・HP(ヒットポイント) ・HP(ホームページ) など。

フォーマット

パソコンにつないだ周辺機器を、正常に利用出来るようにするためのソフトウェアのこと。フォーマットは、その周辺機器がどのような仕様でどのように動かせばよいかという情報をパソコンに伝えます。

コンピューターで、データや記録媒体(ハードディスク・USBメモリー・フロッピーディスクなど)に設定される一定の形式のこと。 また、記憶媒体を一定の形式で領域を区分し管理領域を設けることを言い、普段聞き慣れていて使用しているフォーマットという用語はこちらを指すかと思います。 昔は一般的だったフロッピーですが、これを頻繁に利用していた時代はフォーマットという用語は浸透していたのではないかと思います。

フォーマットの使用例

A 「あれ?インストールの時ちゃんとパーティション分割したのにDドライブが無いな。」
B 「ディスクの管理画面見てみれば?そこでフォーマットもできるし。」
A 「ホントだ。」

気を付けて!フォーマットと間違えそうな単語

・チボ・マット ・フォーマル ・ソフマップ など。

プロキシサーバー

ユーザーのコンピュータとインターネットとの間に設置されるサーバーのこと。 おもにインターネットへのアクセスを代行として、社内のLANなどでよく使われています。 クライアント(ユーザー)がホームページを見る時には必ずIPアドレスというものを1つ取得します。

その際直接相手先のサーバに接続しますが、 プロキシサーバーを活用する場合は一旦プロキシサーバに接続し、 そのサーバが変わりに相手先のサーバに接続してホームページデータを送ってくれます。 ですから、プロキシサーバーを用いることはセキュリティが向上しますので危険なサイトを閲覧する時は得に推奨されています。 プロキシサーバーを設定することを、「串を刺す」 ともいいます。

プロキシサーバーの使用例

A 「なんで自作自演ってばれちゃったんだろう?」
B 「この板IP出てるじゃん。串刺せば?…バレにくいっていうより、自作自演止めれば?」
A 「いや、引くに引けない事情がね…。」

気を付けて!プロキシサーバーと間違えそうな単語

・ピロシキ ・プロテイン など。

プロダクトキー

購入したソフトウェアなどに付いてくる各パッケージごとの固有の番号のこと。 現在大きな社会問題にまで発展している不正コピー防止のため、インストール時にユーザーにシリアルナンバーの入力を求め、正しい番号が入力できなければインストールできないようになっています。

その他開発者側(メーカー)がそのユーザーの管理に使用したりしています。上記にもあるように不正コピー防止のためにプロダクトキーは用いられていますが、プロダクトキーの自動生成ツールなどの法律に触れているソフトウェアが割と容易に手に入ってしまうという現状があり、依然開発者側とのイタチごっこが続いています。

プロダクトキーの使用例

A 「リカバリーしたいんだけど、リカバリーディスクどこだっけな?」
B 「ここにあるけど、プロダクトキーの部分紙が破けて読めないよ…。」
A 「…!どうしよう…。」

気を付けて!プロダクトキーと間違えそうな単語

・プロテイン など。

ヘッダー

各種データの先頭・最初に付加されるデータ自体に関する情報のこと。 エクセルであればページの左側・真ん中・右側にそれぞれ情報を入力することができ、各ページに反映されます。 電子メールであればメールの送信者、受信者、経由したサーバや題名などが確認できます。 HTML文書であればページタイトルや全体の装飾に関する設定・文字の大きさ・背景の色や画像・各種情報を示すことができます。

ヘッダーの使用例

A 「なんで自分のホームページ、君とほとんど同じ条件なのに、アクセスが少ないのかな?」
B 「ふふふ…ヘッダー見てごらん…。」
A 「私よく分からないんだよね、HTMLが。」
B 「色々勉強しなければいけないよ、これからの時代は。」

気を付けて!ヘッダーと間違えそうな単語

・ヒッター ・ヘッド ・ベッド ・ベンダー など。

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