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アイコン

ファイルやプログラムなどを絵や図などのイメージにして分かりやすくしたマークのこと。ファイルの種類をパっと見てすぐに分かるようにする目的で作成された。一般的なアイコンの大きさには 「16×16 ピクセル」 「32×32 ピクセル」 のものがあり、128×128ピクセルほどの大きさの画像で表示されるものもある。

アイコンの使用例

A 「あれ?さっき落としたプログラムファイルってどれだっけ?」
B 「その手と手が握手しているアイコンがそれですよ。」
A 「おっ!サンキュー!」

気を付けて!アイコンと間違えそうな単語

・アイコラ ・アイボン ・アイロン ・アーロン ・アヤパン ・アイブー など。

アカウント

インターネットでなんらかのサービスを受ける時、自身の情報を登録する事で発行してもらえるアクセス権のこと。そのアクセス権でサービスを利用する際の名義も省略してアカウントという。 大体はフォームから登録後、返信のメールでIDとパスワードが送られてきて、その情報を入力しログインする、という流れ。 アカウントは 「口座」 という意味であるが、料金はIDに対して請求されるのでこのように呼ばれる

アカウントの使用例

A 「ここから先はアカウントが必要なのか…。ゴクリ。」

気を付けて!アカウントと間違えそうな単語

・カウント ・カウンター ・クラウン など。

アクセスカウンター

ホームページの画面で、これまで何回の訪問があったかを記録する数字。最近は様々なアクセスカウンターがあり、一定期間間単位で訪問者の数の推移を表示するものや、数字だけでなくイラストや数に関係しているアイテムをカウンターにしたりととても凝っている。 アクセス数が一種のサイト人気のバロメーターとして扱われる時もあるが、今は昔ほどアクセスカウンターにこだわる人は減ったのではないかと思う。

アクセスカウンターの使用例

A 「昨日さー、2chに直リン貼られてアクセスカウンターが火を噴いたよ。ホント参った。」
B 「ご愁傷様。」

気を付けて!アクセスカウンターと間違えそうな単語

・アクセス(浅倉大介と貴水博之のユニットの方) ・カウンタック ・スカウター など。

圧縮

データの内容・意味を保ったまま、容量を軽くする処理のこと。 メールなどで添付画像データの送受信を行う時に時間を短縮したり、ハードディスクにより多くのデータを記録するために有効利用される。 たとえば、「VVVVVV」という6文字の列を「Vが6つある」という意味の「V6」という符号で置き換える事で、内容・意味を保ったまま 「6文字を2文字」 にすることができ、元のデータの1/3の容量に圧縮したということになる。

圧縮の使用例

A 「あれ…?ファイルが重くて添付できないな~。ちゃんと圧縮したのに。」
B 「どれどれ…う~んまだ重いね。メッセで送るかもっと圧縮率の高いのあるから、それにしなよ。」

気を付けて!圧縮と間違えそうな単語

・握手 ・合宿 など。

アップグレード

すでに販売されているソフトウェアを改良し、新しいバージョンとして公開されること。また既にインストールされているソフトウェアを新しいバージョンに更新すること。 アップグレード製品は店頭での販売、メーカー直販、WEBサイトからダウンロードで手に入れることができるが有償か無償かはソフトウェアによって様々。アップグレードによって旧ソフトのエラー・不具合を解消させたり、ソフトウェアの更なる改良が望める。

アップグレードの使用例

A 「あれ…?このアプリ、インストールできないよ?」
B 「できないって…だってこれアップグレード版じゃん。正規版持ってんの?」
A 「!!!! しまった!…どうりで安すぎると思ったよ…。」

気を付けて!アップグレードと間違えそうな単語

・アップロード ・アップデート ・グレードアップ など。

アップデート

不具合の修正やわずかな機能向上などを目的として提供され、それをもとに行う規模の小さいソフトウェアの更新のこと。 一般的にソフトウェアのユーザ向けには、インターネットからのダウンロードなどの形式で無償で提供される。ソフトウェアに大幅な機能向上が施された場合は、アップグレードとして提供されるのが一般的。

アップデートの使用例

A 「このソフト、立ち上げた直後にカーソルが固まるな~?」
B 「あ、それアップデートで修正できるよ。メーカーサイトに行ってみな。」
A 「おっ!サンキュー!」

気を付けて!アップデートと間違えそうな単語

・アップロード ・アップグレード ・グレードアップ など。

アップロード

インターネットで、あらかじめ用意してあるデータをホストコンピュータに指定した手順で転送(送信)すること。 ホスト側を上位とみなしているので、アップ(UP)という言葉が使わている。 著作物を第三者が閲覧できる場所にアップロードすることは違法。※略語…アップ・UP・うP

アップロードの使用例

A 「すいません、先ほどのデータの修正が終わりました!」
B 「じゃあ、それさっき教えたサーバーに上げて(アップロードして)おいて…。」
A 「はいっ!」

気を付けて!アップロードと間違えそうな単語

・アップデート ・アップグレード など。

アドインソフトウェア

特定のアプリケーションソフトに組み込み、新しい機能を追加するためのソフトウェアのこと。 日本語に訳すと「付加ソフト」 「小型ソフト」 「機能追加ソフト」 というような意味。 特定のアプリケーションソフトに組み込んで使うと本体のいち機能になって働いてくれる。 アドオンソフトウェアともいう。これ単体では機能しない。必ず母体となるソフトが必要。

アドインソフトウェアの使用例

A 「photoshopでこの写真みたいな感じが簡単に出せるといいのにな~。」
B 「この風景写真のこと?…これ位なら俺の持ってるアドインの機能でできるかも…。」
A 「本当ですか?試す価値ありですね。」

気を付けて!アドインソフトウェアと間違えそうな単語

・アドウェア ・あどちゃん(水森亜土) など。

アプリケーションソフト

文書の作成、数値計算、画像補正、動画編集などの目的のために設計されたソフトウェア。「応用ソフト」 とも呼ばれる。 これらのソフを動かすには OS (オペレーティングシステムイ) がインストールされていなければならない。その上でユーザが必要とするソフトをインストールして利用する。

アプリケーションソフトの使用例

A 「動画再生のお勧めアプリない?」
B 「VLC media player にしなよ。フリーだし、ISO再生が素でできるよ。」
A 「まじで!?」

気を付けて!アプリケーションソフトと間違えそうな単語

・アップリケ ・アッチョンプリケ など。

アンインストール

パソコンにインストールされたアプリケーションソフトを削除し、インストール前の状態に戻すこと。アンインストール時に構成されたアプリケーションファイルの削除以外に、レジストリなどに書き込まれた設定を削除したり、インストール前の設定に戻す作業も含まれる。

アンインストールの使用例

A 「このアプリ入れた途端メーラーの動作が鈍くなったな…。」
B 「1回アンインストールした方がいいんじゃない?」

気を付けて!アンインストールと間違えそうな単語

・アインシュタイン ・アイーン など。

一太郎

一太郎(いちたろう)は、株式会社ジャストシステムから販売されている日本語ワープロソフト。同社の登録商標となっている。現在の最新バージョンは「一太郎2007」である過去において圧倒的なシェアを誇っていたが、現在はその地位を 「Word」 に譲る形になっている。

一太郎の使用例

A 「あれ?田中さんワードじゃなくて一太郎使っているんですか?」
B 「渋いっしょ?」
A 「…はい。」

気を付けて!一太郎と間違えそうな単語

・一発太郎(織田裕二) など。

インクジェットプリンタ

細いノズルの先からインクを用紙に拭きつける印刷機器。値段が安く画質がキレイで、一般家庭に多く普及している。 一般家庭での主な使用用途として光沢紙によるカラー写真の印刷が挙げられるが、その画質は年々向上し、こコストも下がってきている。

インクジェットプリンタの使用例

A 「今年の年賀状はお店に頼まないで家で刷ろうかな。」
B 「じゃあ年賀状はインクジェット紙を買ってこないとね。」
A 「デザインお願いできる?」
B 「1万。」

気を付けて!インクジェットプリンタと間違えそうな単語

・ジャンボジェット ・インクリボン など。

インストール

アプリケーションソフトやOS(オペレーティングシステム)をパソコンに組み込み使用できる様にすること。主にCD-ROMに入っているエグゼファイル(拡張子がEXE)を実行し、パソコンの本体(ハードディスク)にコピーする作業になるが、コピーと同時にレジストの設定が変更されたりする。

インストールの使用例

A 「あれ?このサイトから落としたソフト、インストールどうやるんだろ?」
B 「それインストーラー版じゃなくてZIP形式だから大丈夫だよ。中にエグゼファイルあるでしょ?」

気を付けて!インストールと間違えそうな単語

・いいストール(上質のストール) ・イースター島 など。

インターフェイス

身近な例として、パソコン本体と周辺機器を接続するための機会やケーブル類のことを指す。その他、パソコン内部でのデータ伝送、コンピュータ間の通信など、様々な用途に応じてのインターフェイスがある。

インターフェイスの使用例

A 「このマザーボード、S-ATAしか駄目なの?」
B 「インターフェイス刺せば、U-ATAもいけるよ。」
A 「昔のハードディスクかなり余ってるからさ~。」

気を付けて!インターフェイスと間違えそうな単語

・インターフェア ・ウィンターセール(バーゲン) ・インナージャケット など。

イントラネット

インターネットの技術を基に設計された企業等の組織内のネットワークのこと。例えれば 「インターネットのミニチュア版」 です。 ウェブブラウザや電子メールなど、インターネットで使用頻度の高いソフトをそのまま用いることができます。例えば、会社外から見せたい情報は公開し自由に見せて、見せたくない情報は制限を加えることができます。

イントラネットの使用例

A 「昨日自宅で残りの仕事しようとしたんだけど、ツール置き場にアクセスできなかったよ。アドレス変わった?」
B 「変わってないよ。あれイントラでしょ?確か。」
A 「あ!そっか。」

気を付けて!イントラネットと間違えそうな単語

・インターネット ・インドラジット ・インドア派 など。

ウィザード

アプリケーションソフトなどで複雑な操作に対して、コンピュータがユーザーに問い掛けるように順番に質問を投げかけ、ユーザはそれに答えたり選択したりすることによって操作が完了できるようにした機能。 「新しい接続ウィザード」 「ハードウェアの追加ウィザード」 など、ほとんどの場面でウィザードは登場する。

ウィザードの使用例

A 「このインターフェース、いつドライバー入れるんですか?」
B 「ウィザードの後半に出てくるよインストール画面。」

気を付けて!ウィザードと間違えそうな単語

・Weezer ・ウィザード・リィ ・ウィッキー ・リザード など。

ウィルス

悪意の第三者によって作成され、プログラムやデータべースに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように作られた不正プログラム。大きく3つの機能に分類することが出来る。

①自己伝染機能 ウィルスが持つ自らの機能によってほかのプログラムに自らをコピーし、またはシステム機能を利用して、自らをほかのシステムにコピーすることにより、ほかのシステムに伝染する。

②潜伏機能 特定時刻、一定時間、処理回数などの 「発病するための条件」 を記憶させて、条件を満たして初めて発病する。※この場合の発病とはウィルスが被害を及ぼすことを指す。

③発病機能 プログラムや、ハードディスクのデータ(画像データ、メールの履歴データ)などのファイルの破壊を行ったり、プログラマーやユーザーの意図しない動作をする。 ウィルス対策ソフトの導入は必須です。

ウィルスの使用例

A 「あれ?急に身に覚えのない画面になったよ?」
B 「それウィルスだよ。OS再インストール決定。」
A 「…。」

気を付けて!ウィルスと間違えそうな単語

・ウィル スミス ・オイッス! ・ウィルソン など。

ウェブページ

World Wide Web上にある文書のこと。普段インターネットをする時、ウェブブラウザ(Internet Explorer が代表的)を立ち上げて見ている文書のことです。 ウェブページの集まりでできている意味のあるまとまりを 「ウェブサイト」 と言います。さらにウェブサイトの入り口(トップページ)にあたる部分を 「ホームページ」 と言います。 日本では 「ホームページ」を、ウェブページ又はウェブサイトの意味で使う場合があります。この使い方は本来は間違いですが、意味としては通用するのであまり細かく区分する必要はないと思います。

ウェブページの使用例

A 「この懸賞の応募、締め切りいつまでだっけ?」
B 「ウェブ(ページ)で確認して!」
A 「良かった25日までだった。」

気を付けて!ウェブページと間違えそうな単語

・ウェイブ ・ウェーブ(みんなでやる、アレ) など。

エクスプローラー

Windows に付属している機能で、ファイルを管理するためのソフト。「マイコンピューター」 を右クリック→ 「エクスプローラー」 で開くことができます。 フォルダが階層で表示され、ファイルの移動、コピー、削除やファイル、フォルダの名前の変更などといった操作がスムーズに行えます。 エクスプローラーをダブルで起動させ、一方の画面のファイルをもう一方の画面のフォルダに移動させたりもできます。

エクスプローラーの使用例

A 「あれ?さっきのファイル、どこに保存したっけ…。検索かけた方がいいかな。」
B 「さっきのやつ?大体分かるよ。エクスプローラー開いて。」

気を付けて!エクスプローラーと間違えそうな単語

・アポロエクササイザー ・EXプローラー など。

エミュレーション

あるハードウェア上で動作するソフトウェアを、他の設計で作られたハードウェア上で実行すること。 ハードウェアの設計の違いを補うため、元のハードゥエアに成りすます 「エミュレーター」 というソフトウェアを起動させ、そのミュレーター上で対象となるソフトウェアを動作させることが可能です。 昔のゲームソフト(ファミコン・スーパーファミコンなど)のROMカセットからイメージファイルを吸い出してエミュレーターを起動させてパソコンでプレイするのが巷では人気です。 このROMイメージをネット上で配布するという犯罪が増えて問題にもなっています。十分気をつけましょう。

エミュレーションの使用例

A 「印刷する文書はこれでいい?」
B 「うん。…あっ!それエミュレーションモードでやってくれる?」

気を付けて!エミュレーションと間違えそうな単語

・エリミネーター ・レボリューション など。

エンコード

データを一定の規則に基づいて符号化すること。エンコードを行なうソフトウェアをエンコーダと言い、データの圧縮や暗号化などがこれにあたります。 反対の意味としてエンコードされたデータを元に戻すことをデコードといます。 例としてDivX圧縮が有名で、その圧縮率、容量の軽さから爆発的に普及しています。

エンコードの使用例

A 「次に組むパソコン、どういうのにする予定?」
B 「最速 エンコ (エンコードの略)マシン!」

気を付けて!エンコードと間違えそうな単語

・延長コード ・テコンドー ・援交 ・蓮根 など。

落ちる

過剰アクセスが原因などで、サーバーが機能停止に陥ること。 また、チャットを終了する時や、予測していない状況でパソコン本体の電源が切れてしまう時も 「落ちる」 という表現をすることがあります。

落ちるの使用例

A 「あれ?今社内の掲示板見れませんね。」
B 「なんかシステムの人も落ちた原因が分からないらしいよ。」
A 「復旧しないとマズいですね。」

気を付けて!落ちると間違えそうな単語

・流れる ・跳ねる ・陥る など。

オブジェクト

言葉そのものの意味で 「物、目標物、対象」 ということ。 操作の対象となるもので、例えば3D作成ソフトなどで正方形の図形を作成したとしますと、その図形をオブジェクトと呼びます。 photoshopやillustratorなどのデザイン系ソフトなどを使用する上でも頻繁に使われる言葉です。

オブジェクトの使用例

A 「あれ?このオブジェクト選択出来ないよ?」
B 「ロックが掛かっているからだよ。このアイコン消してごらん。」
A 「あ!へー。」

気を付けて!オブジェクトと間違えそうな単語

・オブジェ ・インクジェット ・オフセット など。

オペレーティングシステム

パソコンを動かす土台ともいえるソフトウェアです。主にOS(オーエス)と略されます。 その性質から、「基本ソフト」 とも呼ばれています。「Windows Vista」 「Windows XP」 「Mac OS」 などがこれにあたります。 マウスを動かすとでポインタが動いたり、作成したデータファイルを保存するときなど、これらの操作を行う時にオペレーティングシステムが働いています。 さらに詳しく知りたい方は、「カスタマイズ講座」 ご覧下さい。

オペレーティングシステムの使用例

A 「あれ?このアプリインストールできないよ?」
B 「OSは?いくつ?。」
A 「98。」
B 「古っ!」

気を付けて!オペレーティングシステムと間違えそうな単語

・オブジェ ・インクジェット ・オフセット など。

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