進化を続けるWEB、作業の効率化にホームページソフトは欠かせません。
当サイトは、「Adobe GoLive」 で構築されています。ホームページに関して最近よく耳にするのが 「Web標準」 という言葉ですが、皆さんはご存知でしょうか?
ここでは細かい話は省略しますが、現在のWeb標準では 「XHTML+CSS」 という新しい制作手法でホームページ制作をする事が推奨されています。簡単に言いますと、「文書構造」
と 「見栄え」 の部分を明確に切り離す手法で、今後主流になっていく制作手法です。
今までは、TABLEでレイアウトをするのが主流でしたが、これからはCSSでレイアウトをするようになっていくかと思います。しかし、まだまだCSSに対応していないブラウザでインターネットを閲覧している人達も居るので、レイアウトが崩れるのを避ける為にTABLEを使用している人も居るのではないかと思います。
今は丁度そのバランスの移行時期であると言えます。当サイトはTABLE (HTML+CSSのハイブリット方式)で組まれていますが、今後レイアウトもCSSに移行しようと検討しています。
私管理人は GoLive 9 を使用しています。GoLive 9 では、CSSを直感的に操作・編集できます。またオブジェクトの配置で心強いのが、Adobeソフト(photoshop、illustrator、Image
Ready など) との強力な連携です。(スマートオブジェクト機能)
GoLive 9 であれば、photoshopで作成したデザインをそのままImage Readyで編集、その結果がダイレクトにGoLive 9上に反映します。ロールオーバーボタンの作成など本当に簡単ですよ。
しかし!今やアドビとマクロメディアが統合されたことにより、同じホームページ作成ソフトであるGoLive と Dreamweaver はやはりどちらかに統一する必要に迫られ、結果
GoLive がサヨナラとなってしまったのです。
私自身非常に GoLive が使い慣れていたことと、最後を看取る意味も込めてダウンロード販売しかしていない 「GoLive 9」 を購入したのです…。
次からは Dreamweaver でいきます。サヨウナラゴーライブ。
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