サイトTOP > 不定期パソコラム > 第13回 - 21.5型のタッチパネル!! 富士通 ESPRIMO WH77/M(FMVW77MB)のレビュー!! > UI(ユーザーインターフェース)の紹介

富士通 ESPRIMO WH77/M(FMVW77MB)のUI(ユーザーインターフェース)の紹介

ワタシでーす。続いてはUIユーザーインターフェース)の紹介です。特に『革新的なUIが搭載された!』とかではないのですが、ここまで小さい本体でも、しっかりと必要最低限のUIが搭載されていることに好感が持てます。

ひとつひとつ詳しく紹介していきたいと思います!それではいってみましょう!
(※2014年6月22日執筆)

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モニター裏面から

モニタ裏の電源ボタン

電源のオンボタンと、電源オフのボタンがあります。真ん中のアイコンとその上のランプはディスクのアクセスランプになっています。DVDとか入れて読み込んでいるとピカピカ光ります。

パソコン本体のUI

左側面のUI

ブルーレイドライブ

BDXL対応 Blu-ray Discドライブがあります。因みにBDXLというのは、2010年の半ば頃に登場したブルーレイディスクの新しい規格のことで、ディスクの記録層が今まで最大2層~3、4層になり、2倍以上のデータを保存できるようになったものです。

BDXL

こちら、バッッファローのサイトより引用させてもらっています。分かりやすく図解を紹介するとこんな感じですね。

右側面のUI

本体右側の各部UI

右側に並ぶのは、左から順に…USB2.0 コネクタ(電源オフUSB充電機能対応)×1、USB3.0 コネクタ×2、メモリスロットヘッドホン・ラインアウト兼用端子マイク・ラインイン兼用端子、となっています。『MIDIとか無いな~。』なんて思いましたが、よくよく考えるとほとんど使わない人が多いです。そう考えると、ほんとこれだけで十分だと思います。

背面のUI

本体背面の各部UI

右側面で十分かな…、なんて思っていたのですが、ここにもUSB3.0×2が。いやかなり充実してます。側面と背面に付いてくれているのって、実はかなり重宝します。

側面からケーブルをさしたい場合と背面からケーブルをさしたい場合ってありますので。何気にこれを高評価するワタシです。あとは、LANポート通風孔が見えますね。

本体背面の各部UI手前

さらに背面です。ちょっとぼやけてしまっていますが、アームの根元にあるのがケーブル固定用フックです。真ん中の鍵穴みないなのがDC-INコネクタ、そして手前にあるのが盗難防止用ロック取り付け穴です。…ん?これ普通のデスクトップと同じUIの充実ぶりじゃないですかね。(嬉)

NFCポート

そしてNFCポートがあります。FeliCaを使用したインターネットサービス等が使えます。ワタシは一度も利用したことはありませんので、これは使わないかと思います。

底面のUI

底面の各部のUI

底面を見るときは、多分モニタを床に付ける必要があるので、今回は傷が付かないように座布団を敷いてひっくり返しました。

メモリが入ってる

ここがメモリスロットになります。

メモリスロットを開けるにはドライバーが必要

メモリを増設&交換する場合はここを開けます。

メモリスロットは2つ

モバイルタイプのメモリなんですね。メモリスロットは全部で2つだけなので、最初に購入する時によくよく考えてメモリの容量は決めた方が良いでしょう。

以上、各部UIについての紹介でした。続きまして、スペックやベンチマーク・使用感・まとめの感想などを紹介したいと思います。

スペック・ベンチマーク・使用感など

WH77/M(FMVW77MB)の外観・付属のキーボード・マウス

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