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自分のパソコンを自動採点

あなたのパソコンを採点します

ベンチマークという言葉を聞いたことはありますか?ベンチマーク(benchmark)とは、本来は測量において水準点を表す語で、転じて株式における指標銘柄など、比較に必要な指標を意味する言葉として使われています。

パソコンの世界においては、コンピューターのハードウェアやソフトウェアの処理速度を測るテストのことを指します。試験専用のソフトウェアがあり、そのソフトを実行することでそのパソコンのスコアが表示される仕組みになっています。

このベンチマークのスコアが高い=処理能力が高い、ということになりますので、各メーカーが製品間の性能の優劣をユーザーに知らせるためにテスト結果を表示したりしています。

一般ユーザーの間では、おもに3Dゲームをプレイする際の画像処理能力の目安としてベンチマークのスコアを指標としています。また単純にゲーム感覚で高スコアを競い合って、自分のパソコンのステータスとしてアピールしている人もいます。

実際にテストしてみる

それでは、実際にベンチマークテストをしてみたいと思います。

最初にまずベンチマークソフトの導入ですが、ここでは 「Vana'dial Bench 3」 というソフトをインストールしたいと思います。

自分の大好きな有名人が、実際の 「友達」 までになれなくても、自分と同じ所にいるという感覚を味わえるのは、結構感動してしまいますよね。このような戦略もあいまって、どんどん規模を拡大していったようです。

これは、あの有名なゲーム 「ファイナルファンタジー」 シリーズをリリースしているスクエアエニックスが提供している無料コンテンツで、人気のベンチマークソフトです。

・オフィシャルサイト
http://www.playonline.com/ff11/download/media/benchmark01.html?pageID=media

上記のアドレスよりダウンロードサイトへアクセスできます。早速ダウンロードしてみました。

ダウンロードしたエグゼファイル(実行ファイル) 「setup.exe」 をダブルクリックしインストールを開始します。

インストールが終了したら、「スタート」 → 「プログラムファイル」 → 「TASY XI for Windows~」 をダブルクリックします。

すると右のような画面が現れます。(実際の画面は、著作権等の都合により載せられないのです…。申し訳ない。)

英語で書かれていますが「Resolution Low」 は低解像度、「Resolution High」 は高解像度、という事です。

公式サイトにおいてスコアの結果診断ができますが、低解像度モードの場合においての指標になっているので、最初は低解像度で 「START」 してみました。

測定結果

結局、1回目に低解像度モードで測定し、終わったら今度は高解像度モードで計2回測定しました。

気になる結果は、低解像度で 「7114」、高解像度で 「5140」 という結果でした!

これはオフィシャルサイトの指標でいうと、なんと最高ランクでした!結構嬉しかったです。私の知り合いでは9000オーバーの人も居たりしますが…。 そんなこんなで、皆さんも一度ベンチマークで自分のパソコンを測ってみることをおススメします。

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マウスコンピューターは沢山のモデルをリリースしています。目的に応じた性能のパソコン購入を可能にするため、シリーズごとに分け、豊富なラインアップを用意しています。

基本のデスクトップ型、ノートブック型はもちろん、使用環境なども考えられたスリム型パソコンやCUBE(キューブ)パソコン、さらにはゲーミングPC「G-Tune」などもあります。これだけのシリーズが用意されてあれば自分にピッタリのパソコンが見つかることでしょう!

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