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G-Tune、Samsung SSD 840 PRO を RID0 構成で搭載したノートを発売!

NEXTGEAR-NOTE i970

ワタシでーす。マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-Tune」から、最強スペックであろうノートパソコンが登場しました!今回のモデルは本当にパソコンに中古車並のお金を投入できる人しか意味のない記事になってしまうかもしれません…。

モデル名は、「NEXTGEAR-NOTE i970PA4-SP-W7」というのですが、最大の特徴としては、ストレージの構成にあります。Samsung SSD 840 PRO シリーズを RAID 0 構成で搭載しているのです!

Samsung SSD 840 PRO シリーズ(MZ-7PD512B/IT)RAID 0 構成ということは、つまり2台導入しているという事でですね!(※RAIDについて詳しく知りたい方はコチラへ)このSamsung SSD 840 PROですが、単体での価格は1つ頭4万円を越えてきますから、ストレージの構成だけで8万円以上もお金を投入する計算になります。

さらに!このRAID環境に合わせるかのように、グラフィックカードには、現状モバイルにおける最上位グラフィックスとして評価されている、「NVIDIA GeForce GTX680M (ビデオメモリ 4GB)」を搭載しています。

さらにさらに!CPUはインテル Core i7-3940XM プロセッサー、脅威の32GBメモリ搭載!その他にも挙げればキリがなく…、17.3型フルHD光沢液晶ディスプレイ採用、ブルーレイディスクドライブ搭載、無線LANはIEEE802.11 b/g/n 対応、Bluetooth V4.0 + LE 準拠モジュール、Windows 7 Professional with SP1 64ビット標準インストール! という非の打ち所のない構成です。

なぜだか知りませんが、どこのBTOメーカーも、超ハイエンドモデルを構成していても、ストレージはHDDが標準であることが多いので、そこに不満をもっているワタシですが、このモデルは全てにおいて妥協できません。

唯一の弱点は、このモデル…35万円もするんです。とりあえず以下の詳細をチェックしてみて下さいな。ここまでの内容で出てきた分からない用語やこのモデルの特徴などは、商品詳細情報の後で。

1TBの高速&大容量SSDで超快適な環境を構築

NEXTGEAR-NOTE i970PA4-SP-W7

Windows 8 インストールGeForce GTX680M (ビデオメモリ 4GB) を標準で搭載。フルHD (1920×1080) の画面解像度に対応し、最高の動画環境が実現します。
DVDスーパーマルチドライブ512GB Samsung SSD 840 PRO シリーズ x2 (RAID0) でストレージを構成。ノートPCで1TBのSSDを構築する最強のパソコン!
税込価格 \349,860~
NEXTGEAR-NOTE i970PA4-SP-W7
CPU Intel Core i7-3940XM プロセッサー エクストリーム・エディション (4コア/3.00GHz/TB時最大3.90GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックカード NVIDIA GeForce GTX680M (ビデオメモリ 4GB)
メモリ 32GB PC3-12800 (8GB×4/デュアルチャネル)
SSD 512GB Samsung SSD 840 PRO シリーズ x2 (RAID0)
チップセット インテル HM77 Express チップセット
ドライブ ブルーレイディスクドライブ(BDXL 書込対応)
無線LAN IEEE 802.11 b/g/n ・ Bluetooth V4.0 + LE 準拠モジュール
ディスプレイ 17.3型 フルHDグレア液晶(1,920×1,080/ LEDバックライト)
OS Windows 7 Professional with SP1 64ビット

Samsung SSD 840 PRO 512GBは凄い!

Samsung SSD 840 PRO シリーズ(MZ-7PD512B/IT)SSDの価格が下落している中でもまだ高いという事は、一概には言えませんが品質の証のようなものですね。これで構成したユーザーの中には『Windows 8 で組むノートパソコンでの現時点での完成型。』と評価している人も居るようです。

ただ、価格が高いとは言え、この容量レベルでのSSDではかなりコストパフォーマンスが高いという評価を得ています。

Samsung SSD 840 PRO シリーズ(MZ-7PD512B/IT)のスペック

インターフェース(転送速度:規格値) SATA 3.0(6Gb/s) ※SATA 2.0(3Gb/s)およびSATA 1.0(1.5Gb/s)互換
フォームファクタ 7mm厚2.5インチHDD互換
外形寸法 100×69.85×7(mm)
質量 最大54.0g
シーケンシャル
(■読み出し□書き込み)
■540 MB/s □520 MB/s
4KBランダム (QD32) ■100,000 IOPS □90,000 IOPS
4KBランダム (QD1) ■9,900 IOPS □31,000 IOPS
耐衝撃性 1,500G/0.5ms (Half sine)
耐振動性 (動作時)ランダム:2.17Grms(7~800Hz)
(非動作時)ランダム:3.08Grms(7~800Hz)
Swept sine: 20G peak @ 10~2KHz
MTBF(平均故障間隔) 150万時間

RAID 0 ってなに?

RAID(レイド)とは 「Redundant Arrays of Inexpensive Disks」 という長ったらしい英語を略し読んだものでです。複数のHDDもしくはSSDを1つのHDD(SSD)として扱ったりすることのできる機能です。

最近はRAID設定がWindowsのソフトウェアで視覚的に簡単に出来るようになったので、一般ユーザーの導入について敷居が低くなってきています。RAIDにはそのHDD(SSD)の扱い方に応じてRAID 0 とか RAID 1 とか区分されます。詳しくはコチラへ。

RAID 0 (ストライピング)

RAID 0 は、2台以上のHDD(SSD)を組み合わせ、読み書きの処理を複数のHDD(SSD)に対して同時に実行する方式です。別名ストライピングと言います。

RAID 0 (ストライピング)HDD(SSD)の全領域を使用するのでアクセス…処理速度が高速になるというメリットがあります。

その反面、障害時の回復用データを保存しないため、サーバーなどの信頼性が求められるシステムでは、次に説明をする RAID 1 と併用するのが一般的です。

ただし!今回のRAID 0 構成は、物理的故障の確率が否めない&動作が不安定になりがちなHDDではなくSSDで構築していますので、RAID 1 と併用しなくても大丈夫かもしれませんね。

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