軽快さ・操作性抜群のフリーのテキストエディタ
「TeraPad(テラパッド)」
は Windows に標準で付いているメモ帳にはない多くの機能を備えています。起動時に IME パッドを自動的に ON にする機能や、文字の折り返し機能、最後の操作を取り消して元の状態に戻せるアンドゥ機能など、便利で役に立つ機能が盛りだくさんです。
ホームページのHTMLタグやPerl言語を表示する時はタグごとに色が指定できたり、矩形選択、ドラッグ&ドロップ編集などの機能も備えています。 まさに万能のテキストエディタです。メモ帳感覚で使えるのでおススメです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html
インストール手順
上記ページから 「tpad090.exe (683KB)(インストーラ付き)」 をクリック。保存したエグゼファイル(.exe)を実行し、インストールをします。
ここではTeraPad 自体の多彩な機能は直に使用して体験して頂くとして、今回は 「TeraPad」 と 「窓の手」
を使用したちょとマニアックな技を紹介します。
実は Windows 版 Internet Explorer の 「ソースの表示」 で起動するよう設定されているエディタ(メモ帳)は、「Shift_JIS」
という日本語文字コードにしか対応していないので、文字化けしてしまうのです。
そんな時は TeraPad が文字化けを解消してくれます。以下設定方法を紹介します。
窓の手とのコンボ設定
まず、このコーナーでも紹介している 「窓の手」 を起動します。画面を見ると、変更できる各種項目がタブ形式で表示されています。
右上下段の 「ie (1)」 というタブをクリックすると、Internet Explorer の設定に関する変更を行える項目が表示されます。下の方の
「ソースを表示するエディタ」 の参照をクリックしてここを TeraPad に設定すれば完了です。
設定が終わったら実際文字化けしてしまっていたソースコードをもう一度表示させてみましょう。解消されていれば無事設定完了です。

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