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GeForce GTX760M 搭載 m-Book W シリーズ

スペックに続きまして、ケース内の様子や仕様、その他機能…I/Oポート等などをチェックしていきたいと思います。写真盛り沢山なので参考になれば幸いです。

※レビューはあくまでワタシ個人の主観に基づいています。また、今回紹介した機種のパーツ構成はあくまで2013年11月時点でのものであり、変更になっている可能性があります。必ず公式サイトで確認をお願いします。

MB-W710B-SH(m-Book W シリーズ)の外観

MB-W710B-SH(m-Book W シリーズ)の外観

全体像です。さすが17インチサイズだけあってデカいです!そして重量もそれなりにあります。

m-Book W シリーズ本体正面から。

開いた状態です。モニタはワタシの好きな非光沢仕様(マットタイプ)です。光沢は反射し過ぎて色々と集中力を阻害する気がするのはワタシだけでしょうか。

mouse computer のゴロ

上蓋のパネル部分にはmouse computerというロゴだけ、シンプルに配置されています。でしゃばり過ぎない感じがとてもセンスを感じます。

スピーカーが見えます。

モニターとスピーカーとキーボードです。かっこいいですね!

インターフェースは?

左側面のインターフェース仕様

左側面のインターフェース仕様とドライブです。

ケンジントンロック、USB2.0、S/PDIF出力端子、マイクロホン端子、ステレオヘッドフォン端子、ドライブ

ケンジントンロック左からケンジントンロック、USB2.0、S/PDIF出力端子、マイクロホン端子、ステレオヘッドフォン端子、ドライブ、という感じです。因みにケンジントンロックというのは、 パソコンの盗難防止用のために鍵とワイヤーをセットにして繋いでおけるものです。

右の画像を見てくれたら解かると思います。こういう強固な繋ぎで物理的な盗難を防ぐのです。最近はスリムで軽量なデスクトップも沢山あるので、デスクトップにもケンジントンロックがあるものがあります。

右側面のインターフェース

今度は右側面のインターフェースの様子。

マルチカードリーダー、USB3.0×2、eSATA/USB3.0コンボポート、HDMI、LANポート

LANポートが側面に付いているのは個人的には不便マルチカードリーダー、USB3.0×2、eSATA/USB3.0コンボポート、HDMI、LANポート、という仕様です、ごくごく一般的な感じですね。microSDなどはアダプター経由になります。

因みに、LANポートが側面に付いているのは個人的には不便で、できれば背面に付いていて欲しかったですね。有線の場合、背面にLANポートがあるとケーブル邪魔にならないので。

ミニ D-Sub15ピンとDC-IN

そして背面です。ここにはミニ D-Sub15ピンとDC-INがあって、さらに右側には…、

通気口

大きめの通気口があります。やはり発熱には気を遣った設計です。

キーボードとその周辺の様子

キーボード

キーボードはフラットなタイプで、ボタンが隙間無く配置されています。テンキーがエンターキーの直ぐ横にありますね。

キーボードの配列

すごく整然と並んでいます。

キーの質感

キーの質感、分かりますか?かなりイイ指触りなんです。押すとクンって凹む感じですね。非常にイイ感じになっています!

電源ボタン

電源ボタンです。

Core i7、GeForce GTX のロゴシール

Core i7、GeForce GTX のロゴシールなどが貼られています。

タッチパッド

タッチパッドです。感度は非常に良いです。デザインもシンプルでカッコイイですね。

底面の様子と内部

バッテリー

バッテリー

バッテリーです。流石に大きいです!

バッテリーの設置

先に手前側をはめ込んで、奥に倒すとはまります。

ストレージ(SSD)

SUMSUNGのSSD

バッテリーの横に、一個目のストレージが搭載されています。SAMSUNGのSSDでした。今回のレビューしたノートのスペック表では、120GB モバイル向け小型SSD Serial ATAIII とだけ記載されているので、きっと時期によって変わったりする可能性あります。(※必ずしもSUMSUNGのSSDじゃないということ。

HDD、メモリ、グラフィックスの様子

HDD、メモリ、グラフィックス

ここには、HDD、メモリ2枚、そしてGeForce GTX760Mが並んでいます。いやー、ノートにもこんなにパーツが搭載されれば、そりゃデスクトップよりも凄いのがあるハズですね。

HDD

HDDです。因みにお金を掛けられる人は、こちらにもSSDを搭載できます。

メモリ

8GB PC3-12800 (4GB×2/デュアルチャネル)メモリです。2スロット使用している状態ですが、空きは1あります。そして最大24GB (8GB×3)までOKですね。

GeForce GTX760M

GeForce GTX760Mです。ごっついヒートシンクが走ってますね。冷却性にも配慮しています。

以上ですが、外観や仕様、内部の様子のレビューを終わります!

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今回レビューしたのはこの機種です!(※2013年11月時点での情報)

MB-W710B-SH - Windows 7 Pro 64bit インストールモデル

インテル Core i7Intel Core i7-4700MQ」を搭載。4コア/2.40GHz/TB時最大3.40GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応というスペック。ターボブースト機能、ハイパースレッディング機能も当然搭載。
NVIDIA GeForce GTX760MNVIDIA GeForce GTX760M」を搭載。内臓のインテル HD グラフィックス 4600 とは、Optimus テクノロジーで切り替えに対応しています。
MB-W710B-SH - Windows 7 Pro 64bit インストールモデル
OS Windows 7 Home Premium 64ビット
CPU インテル Core i7-4700MQ プロセッサー
4コア/2.40GHz/TB時最大3.40GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応
メモリ 8GB PC3-12800 (4GB×2/デュアルチャネル)
グラフィック NVIDI GeForce GTX760M / インテル HD グラフィックス 4600(NVIDIA Optimus テクノロジ対応)
HDD 500GB SerialATAII 5400rpm
SSD 120GB モバイル向け小型SSD Serial ATAIII
光学ドライブ ブルーレイディスクドライブ (BDXL 書込対応)
ディスプレイ 17.3型 フルHDノングレア液晶 (LEDバックライト)1,920×1,080 約1,677万色
電源 120W (19.5V), AC100V (50/60Hz)
本体寸法 約15.6W/ 120W/ 約1.0W
動作時間 約3.83時間

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