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GeForce GTX760M 搭載 m-Book W シリーズ

2013年11月、第5回目のレビューは、パワフルノートパソコンでゲームなんかもガンガン楽しめちゃう人気のモデルm-Bookシリーズから「MB-W710B-SH」になります。

どーも。ワタシです。ノートパソコンでここまでハイスペックのものをレビューするのは本当に楽しみですね!値段も12万円に迫る勢いなんですが、絶対に値段に見合ったパフォーマンスが得られる良品だと思います。これから年末に向けてガンガンゲームプレイをしたい人には是非おすすめの一品です!

※レビューはあくまでワタシ個人の主観に基づいています。また、今回紹介した機種のパーツ構成はあくまで2013年11月時点でのものであり、変更になっている可能性があります。必ず公式サイトで確認をお願いします。

今回レビューしたのはこの機種です!(※2013年11月時点での情報)

MB-W710B-SH - Windows 7 Pro 64bit インストールモデル

インテル Core i7Intel Core i7-4700MQ」を搭載。4コア/2.40GHz/TB時最大3.40GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応というスペック。ターボブースト機能、ハイパースレッディング機能も当然搭載。
NVIDIA GeForce GTX760MNVIDIA GeForce GTX760M」を搭載。内臓のインテル HD グラフィックス 4600 とは、Optimus テクノロジーで切り替えに対応しています。
MB-W710S-SH - Windows 8.1 Pro 64bit インストールモデル
OS Windows 7 Home Premium 64ビット
CPU インテル Core i7-4700MQ プロセッサー
4コア/2.40GHz/TB時最大3.40GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応
メモリ 8GB PC3-12800 (4GB×2/デュアルチャネル)
グラフィック NVIDI GeForce GTX760M / インテル HD グラフィックス 4600(NVIDIA Optimus テクノロジ対応)
HDD 500GB SerialATAII 5400rpm
SSD 120GB モバイル向け小型SSD Serial ATAIII
光学ドライブ ブルーレイディスクドライブ (BDXL 書込対応)
ディスプレイ 17.3型 フルHDノングレア液晶 (LEDバックライト)1,920×1,080 約1,677万色
電源 120W (19.5V), AC100V (50/60Hz)
本体寸法 約15.6W/ 120W/ 約1.0W
動作時間 約3.83時間

う~ん。惚れ惚れするスペックですね。今なら(2013年11月26日時点)、今なら期間限定キャンペーンで、通常価格からなんと、9,870円OFFという事に!お買い得です!唯一の弱点と言えば…、やっぱりバッテリーの稼動時間ですかね…。4時間持たないというのは、ちょっと持ち運びには適していない、と言えます。

Windows エクスペリエンスインデックスの結果

Windows エクスペリエンスインデックスとはパソコンの主要パーツの性能を数値化したもので、1.0~7.9範囲で評価してくれます。コントロールパネル→システムとセキュリティ→システムから行えます。

因みに今回、ワタシはこの測定をする前にWindows 7 から Windows 8にアップグレードをしています。そして補足情報なんですが、8ではこの測定ツールは存在するのですが、Windows 8.1 になると無くなっています。プチ情報でした。

Windows エクスペリエンスインデックスの結果は「6.8」

結果はなんと6.8でした!すごいです!前回のレビューしたデスクトップPC「Lm-HH500E」を軽く上回っていますね。スコア的にはハイエンドグラフィックであるGTX760Mが足を引っ張っている、という贅沢な感じになっています。CPU、メモリ、ストレージについては文句のつけようが無い状態です。

因みに上の画像は、前回のレビューしたデスクトップPC「Lm-HH500E」のエクスペリエンスの結果から解かったのですが、内臓グラフィックスのHD4600もかなり高性能だと言えますね。普通の一般的な用途に限って言えば、相当ハイスペックという事が言えます。

因みにこのGeForce GTX760Mは、Optimusテクノロジー(オプティマステクノロジー)という技術が導入されています。これは簡単に言ってしまうと、パソコンのパフォーマンスに応じて、内臓のHD4600とGTX760Mを自動で切り替えてくれる技術です。これによりパフォーマンスが最適化され、省電力なども実現してくれるのです!

ファイナルファンタジーのベンチマーク測定をしてみた

気になるGTX760Mの性能を測るものとして、定番のファイナルファンタジーのベンチマークソフトで測定してみました。ダウンロードしたのは、ファイナルファンタジーXIV:新生エルオゼア キャラクター編です。

1280×1024 高品質(ノートPC)での測定結果

1280×720 高品質(ノートPC)での測定結果

1280×1024 標準品質(ノートPC)での測定結果

1280×720 標準品質(ノートPC)での測定結果

全く問題の無いスコアが出ました。参考に、下記にファイナルファンタジー新生エルオゼアにおけるベンチマークと快適さの案内の表が、公式にありますので乗せておきます。

ファイナルファンタジーXIV:新生エルオゼア 計測スコアとプレイの目安について

7000~ 非常に快適
5000~6999 とても快適
3500~4999 快適
2500~3499 やや快適
2000~2499 普通
1500~1999 設定変更を推奨
1000~1499 設定変更が必要
1000 未満 動作困難

と、こんな感じになっています。因みにインテルの社長だかお偉い方が公式に発言していたそうですが、『Haswellの内蔵GPU(HD4600の事)なら、ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼアもプレイできる。』だそうです。

ですから、上記のベンチマークから推察できますが、モニタの解像度を1280x720あたりに設定すれば、内臓でも全然大丈夫だと思いますが、折角の17インチの大画面。ここはやはりGTX760Mにガンガン活躍して貰いたいですよね!

梱包・外観と仕様…写真多数掲載

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