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2007年2月、記念すべき第1回目のレポートは、超激安に挑んでいるモデル 「Lm-i215(ブラック)」 を銀行振込で実際に注文してみました。 おそらく皆様が気になるのは、「安いのは嬉しいけど、性能はどうなの?すぐ壊れるんじゃないの?」 といった所ではないかと思いますので、そのあたりもしっかりとチェックしたいと思います!

最後の作業

PC本体に設置・接続さて、いよいよ最後の作業です。OS (Windows XP Professional) のインストールとドライバーソフトのインストールをします。まずは各パーツを本体に接続していきます。

パソコンの背面にマウス、スピーカー、電源ケーブル、モニタ、と繋いでいきます。

分からない方でもファーストステップガイド(見開きタイプ)が付属でありますので、そちらを参考にすれば簡単に接続作業ができます。

OS (オペレーテイングシステム)のインストール ※パッケージ版の場合

インストール画面続いてOSのインストールをします。パソコン本体の電源を入れパソコンを立ち上げます。

すると、画面上部にこのようなメッセージが現れますので、CDドライブにOSをセットしてトレイを戻し、少し間をあけて 「Enter」 キーを押します。

※キーであればどれでも大丈夫です。

セットアップ開始画面すると青色の画面に変わり、セットアップ開始画面が表示されます。ここからは基本的に説明を良く読みながら進めていけば大丈夫です。

Windows XP のセットアップを開始するには、Enter キーを押してください。 とあるので 「Enter」 を押します。

続いて 「Windows XP Professional ライセンス契約」 の画面に移ります。使用許諾契約書を読み終えたら 「F8」 を押します。

キーボードのタイプを判別します。「半角/全角 キー」 を押して : 106 日本語キーボードの場合、を選択します。もう一度確認してきますが、選択したキーボードが正しいので 「Y」 を押します。

フォーマット画面フォーマット画面に移ります。未使用の領域全てを1つのパーティションとする場合はそのまま 「Enter」 で次の画面に移ります。

パーティションの分割をしたい場合は 「C」 を押して、パーティションのサイズを入力し、設定した領域を選択して 「Enter」 を押します。

フォーマットの前にファイルシステムを選択できますが、特に理由が無ければ、 「NTFS ファイル システムを使用してパーティションをフォーマット」 選択します。

再起動画面するとフォーマットが始まりますので暫く待ちます。

フォーマットが終わると今度はプログラムファイルのコピーが始まります。これも終わるまで待ちます。

コピーが終了すると、「ここまでのセットアップは正常に終了しました。」 と表示され自動的に再起動が始まりますので放っておきます。

再起動中です…。 …。(※画面下参照)

再起動

起動しました!これでOSのインストール作業は終了です。続いてドライバーソフトのインストールをします。

セットアップ(ドライバーインストール)へ

今回レビューしたのはこの機種です!

LUV MASHINES シリーズ

インテル Celeronインテル Celeron」を搭載。2つの独立したコアが同じ周波数で動作し、電力効率に優れたデュアルコア・パフォーマンスを実現します。
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