サイトTOP > マウスコンピューター レビュー > Lm-i721Xの気になる所をチェック

ワタシが気になった所…良い部分や悪い部分を細かくチェックしてみました。あくまで個人的な感想になりますが、参考までにどうぞ。

起動時間を測定してみました。

パソコンの電源スイッチを押してから以下の画面になるまでの時間を計ってみました。結果は52秒でした。環境としては、アプリケーションソフトはまだ何もインストールしていない状態です。

静音性はどうか?

パソコン起動中のHDDのデータアクセス音やファンの音が気になる方がいると思います。そんな方のためにワタシがYouTubeにアップしておきました。

でもちょっと分かりにくいかと思います。音量の多寡でうるさくも静かにもなりますので、イマイチでした。音量を大きくすると、空気音みたいなものが聞こえるので、相対的になんとなく感じ取って下さい。

あくまで主観ですが、動作音はかなり静かだと思います。自宅のクーラーのコーという音の方がかなり大きいな、という感じでした。

ただ、電源ボタンを押してからの10秒程度は「コー」と「ゴー」の中間位の音がして、これは少し気になる人も居るかもしれません。

エアフローは進化した

前回のレビューの際にはLUV MACHINESシリーズのケースにはサイドパッシブダクトが無かったのですが、今は付いているようです。

サイドパッシブダクト

サイドパッシブダクトがあると、CPUからの熱を効率よく冷やすことができます。ケース内部へ直接外気を送り、その熱はリアファンから外部に排出されます。

拡張性は乏しい

ケースはミニタワーなのでパーツの増設には向いていません。

拡張性

初期構成の段階で、HDDの増設は実質あと一台(上にあるドライブベイを使うこともできますが。)までですし、ハイエンドグラフィックカードは2スロット使うので、熱を逃がすことを考えると、下にあるスロット「PCI Express×1」、「PCI」には、狭いので拡張カードは差したくないな…、とワタシは思いました。

拡張性を失う代わりに、コンパクトさは手に入っています。私のメインマシンのケースはAntecのNine Hundred twoなんですが、大きさは相当違います。こちらの2台のスペックはほぼ一緒ですが、Nine Hundred twoの方は内臓型HDDが4台搭載されています。

Nine Hundred twoとの大きさ比較

拡張性の話の延長になるかと思いますが、メモリの増設や抜き差しの際は、HDDがある3.5ドライブベイを一旦外さなくてはならない構造になっていますので、ちょっとメンドクサイかな?…といっても日常的にメモリを抜き差しませんね。

背面端子をチェック

GeForce GTS250が2スロット使用しています。

各種端子

各種端子が見えます。標準的な構成です。

背面の電源差込口

電源部分です。

人気No1デスクトップ Lmi-721X 徹底レビュー!

今回レビューしたのはこの機種です!(※2010年8月時点での情報)

Lm-i721X - Windows7 ハイスペック構成

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