サイトTOP > マウスコンピューター レビュー > Lm-HH500E梱包・外観と仕様

スペックに続きまして、ケース内の様子や仕様、その他機能…I/Oポート等などをチェックしていきたいと思います。写真盛り沢山なので参考になれば幸いです。

※レビューはあくまでワタシ個人の主観に基づいています。また、今回紹介した機種のパーツ構成はあくまで2013年10月時点でのものであり、変更になっている可能性があります。必ず公式サイトで確認をお願いします。

梱包・開封

mouse computer のロゴマーク

デスクトップパソコンはこんな感じで届きます。「mouse computer のロゴマーク」がドカン!と印刷されています。

マウスコンピューターの保証書

保証書は、ダンボールを開けた蓋に折って挟めるような形であります。箱の中に入っているというセオリーな感じではないので注意しましょう。

ダンボールを開けると。

上面に空いてしまっている空間を、ダンボールを折り曲げて柱にしていますね。付属のキーボード、マウス、電源等々、ここに入っています。

PC本体の梱包。

このように、本体もしっかり緩衝材に守られています。

本体ケースの中身・その他仕様について

HH500E本体

じゃーん!これが本体です。ラブマシーンにつては、多少の奥行きの長さの変更などもありましたが、概ね、ほんとに昔からずっとこんな感じのデザインです、シンプルでイイと思います。

ケース側面の排気口

昔(と言っても5年前とか)に比べて、こういったケース側面の排気口の仕様や、

フロントのパネル側面にもエアフローを意識した設計が見られます。ちょっとうる覚えですが、昔はなかったと記憶しています。

反対側は特に排気口とかはありません。他の一般的なPCケースと一緒です。

フロント下部にある各種I/Oポート

開閉パネル

フロント下部には開閉パネルがあります。右下のツブツブをグッと押して放すと、

このように各種インターフェースポートが顔を出します。左から、USB3.0×2、マイク入力ポート、ヘッドフォン用ポートとなります。このモデルのUSBは全部で8つ、USB2.0が4ポート、USB3.0が4ポートありますが、前面に3.0を2つ配置していますね。

背面の様子

HH500Eの背面

背面はこんな感じです。電源は上部設置タイプです。

左上から順番に、USB2.0×4、キーボード/マウス×1 (PS/2 Mini DIN 6ピン)、イーサネット×1(1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応(RJ-45))、DISPLAY PORT×1、USB3.0×2、DVI-Dポート×1、D-subポート×1、各種サウンドポート、となります。

HH500Eケース内部の様子

HH500Eケースの内部の様子

これがケース内部の様子です。グラフィックボードが挿さっていないので、至ってシンプル、空間が余っています。エアフローは問題なしですね。

CPUとメモリスロット

CPUとメモリスロットが見えます。CPUファンは至って普通のやつが付いています。

WD(ウエスタンデジタル)Blueの500GB

HDDはお馴染みのWD(ウエスタンデジタル)Blueの500GBでした。取り付けも、特筆するべき部分は無いです。配線もすっきりです。

Lm-HH500Eの電源位置

電源です。80PLUS認証とかでは無いようですね。ただし、パソコンの動作音はほぼ無くて、とても静かでしたよ。HDDの音については多分ちょっとは気になるかな?と思ったのですが、これも殆ど音は無く静かでした。

以上、Lm-HH500Eのレビューを終わります!

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今回レビューしたのはこの機種です!(※2013年10月時点での情報)

Lm-HH500E - Windows8 64ビットインストールモデル

Intel Core i5--4430Intel Core i5-4430」を搭載。パソコンの負荷に応じてクロック周波数を一時的に上げて、パフォーマンス向上と省電力を実現するターボブースト機能搭載。
DVDスーパーマルチドライブDVDスーパーマルチドライブ」を搭載。ブルーレイ以外のメディアに対応。(DVD±R/DVD±R DL/DVD-RW/DVD+RW/DVD-RAM/CD-R/CD-RW)
Lm-HH500E - Windows8 64ビットインストールモデル

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