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MDV ADVANCE SX

ハイパフォーマンスPCとして展開している、MDV ADVANCE SX シリーズでは、長らくその座に君臨していたMDV ADVANCE G シリーズの後釜になります。一番の進化はケースになります。ハイスピードで進化し続けるパソコンのテクノロジーに合わせて、機能性・拡張性・性能が向上させたケースになっています。枡ウコンピューターの特徴であるシンプルなデザインを踏襲しつつも利便性は向上しています。

実際に内部スペースはどうなっているかというと、グラフィックカードの設置や2枚差しなどに対応できるゆとり=高い拡張性を実現します。また、ケース前面(フロント部)は高速のUSB3.のポートに加えて、600個以上も通気口があるので、エアフローに関しても向上を見せています。

MDV ADVANCE Gicon

… 最新の情報については、必ずマウスコンピューターオフィシャルサイトにて確認下さい。

MDV ADVANCE SX [ハードディスク搭載モデル]

MDV-AGX9100B-W7

第3世代 インテル Core i7インテル Core i7 3930K プロセッサー (4コア/3.40GHz/TB時最大3.90GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応) を搭載。
NVIDIA GeForceNVIDIA GTX650 (1GB) を採用。3Dゲームやグラフィックアプリケーションにおいて、パワフルかつ高品質なグラフィック描画を実現します。
税込価格 \119,700~
MDV-AGX9100B-W7

MDV ADVANCE SX [SSD+ハードディスク搭載モデル]

MDV-AGX9100X3-SH-W7

第3世代 インテル Core i7インテル Core i7 3930K プロセッサー (6コア/3.20GHz/TB時最大3.80GHz/12MB スマートキャッシュ/HT対応) を搭載。
NVIDIA GeForceNVIDIA GTX670 (2GB) を採用。3Dゲームやグラフィックアプリケーションにおいて、パワフルかつ高品質なグラフィック描画を実現します。
税込価格 \159,600~
MDV-AGX9100X3-SH-W7

MDV ADVANCE SX [SSD+ハードディスク搭載モデル]

MDV-AGX9100X5-SH-W7

第3世代 インテル Core i7インテル Core i7 3960X プロセッサー (4コア/3.40GHz/TB時最大3.90GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応) を搭載。
NVIDIA GeForceNVIDIA GTX680 (2GB) を採用。3Dゲームやグラフィックアプリケーションにおいて、パワフルかつ高品質なグラフィック描画を実現します。
税込価格 \249,900~
MDV-AGX9100X5-SH-W7

MDV ADVANCE SX [SSD RAIDモデル]

MDV-AGX9100X6-SH-W7

第3世代 インテル Core i7インテル Core i7 3960X プロセッサー (6コア/3.30GHz/TB時最大3.90GHz/15MB スマートキャッシュ/HT対応) を搭載。
NVIDIA GeForceNVIDIA GTX680 (2GB) を採用。3Dゲームやグラフィックアプリケーションにおいて、パワフルかつ高品質なグラフィック描画を実現します。
税込価格 \299,880~
MDV-AGX9100X6-SH-W7

MDV ADVANCE SX シリーズの特徴

電源を下に搭載する低重心安定型ケース、そして脱着式HDDホルダ仕様

MDV ADVANCE SX シリーズのケース

電源の搭載部分は、従来のシリーズで採用していたケース上部ではなく、下に配置するタイプに変更しています。下の方が電源の動作などが安定するというのが理由です。また、ケースに取り付けられたファンと電源との距離がしっかり保たれているので、熱風の排気、つまりエアフローの効率も良いのです。

あと嬉しいのが、ハードディスクの脱着が簡単に行えるワンタッチHDDホルダを採用しています。これはかなり便利です!ケースの側面の蓋、サイドパネルを開いた際の、手前側に位置します。他のパーツに干渉する事無く、HDDやSSDの増設や交換が可能になるのです。

ワタシはよく増設や取替えを行うので、こういった仕様になっているのはとても有難いのです。最大4基の2.5インチ、または3.5インチ HDD(SSD)が搭載可能なケースになっているので、もはや有り余る位のゆとりがあるのも嬉しいですね。

電源ユニットを下に&っ着脱式HDDフォルダの採用

フロントUSB&629個のエアホールが付いているサイドパネル付きケース

MDV ADVANCE SX のこの新ケースでは、エアフローの効率がかなり向上しています。CPUやグラフィックボードなどは、その発熱量を意識しなければならないパーツですが、これらのパーツを効率良く冷やすための措置がしっかりとあります。

サイドパネルを見ると無数の穴があるのが分かりますが、なんと合計629個ものエアホールがあるそうで、そこから空気の出し入れがなされます。さらにフロントサイド前面にある穴(スリッド)からもエアを取り込めます。

機能面においてもフロントは充実しています。フロントと言えばアクセスしやすい、手の届きやすい場所ですが、ここにはUSB3.0 ポートとマルチカードリーダーが搭載されています。USB3.0 ポートであれば2ポートあるので、数としては十分でしょう。

マルチカードリーダーについては、超小さいmicroSDメモリーカードも、変換アダプタなしでそのまま使用できるタイプのやつです。携帯電話やスマートフォンからのデータの移動もスムーズに行うことができます。 ハッキリってそうでない、アダプタが必要なタイプは面倒くさいですよね…。

629個のエアホール付きサイドパネル&マルチカードリーダー搭載

第3世代 Intel Core i シリーズCPUの搭載でWindows 8 が快適に動作!

Windows 8 は、当然のことながら、今までの Windows OS よりも、その動作推奨スペックについては過去最高のオペレーティングシステムとなっています。新しいスタート画面は今までの画面とは一線を画するインターフェースで、色々なカスタマイズが出来そうです。

Windows 8 も快適に!また、昨今のデータ共有のクラウドシステムなどの台頭により、ますます高マシンスペックの必要性が、特にビジネスマンやクリエイターには求められてくると思います。

それでも、MDV ADVANCE SX シリーズであれば、基本的に第3世代のCPUとして評価の高い、現市場においては最高クラスのCore i7 シリーズを採用しているので、こういったスペックに関して悩まされる必要は、まず無いでしょう。

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