LANは、パソコンがインターネットに接続をする際に必要なパーツです。その他の呼び名として
「LANカード」や 「LANボード」、「ネットワークコントローラー(通称NIC:ニック~Network Interface Cardの略)」 があります。これもサウンドカードと同じくオンボード(マザーボードに最初から搭載されている機能)になっていますので、高度なネットワーク環境・多機能を目指す方以外は、特に気にする必要はないと思います。
最近はオンボードで「ギガビット」の高速の通信速度を持つものがほとんどです。「ギガビット」とは1Gbps(122MB/秒)で通信可能という通信速度を指しています。
1000BASE-T
マウスコンピューターのカスタマイズ画面を見ると、「LAN」の項目のところに「10/100/1000BASE-T
LAN」という表記がありますが、これは一体何でしょうか?

1000BASE-T を例に挙げますと、これは「最高通信速度 1Gbps の Gigabit Ethernet(ギガビット・イーサネット)規格の一つ」という事になります。この仕様は1999年に規定されました。
それでは「Ethernet(イーサネット)」 とは一体なんでしょうか?
これは、LAN規格の名称でパソコンとネットワークを繋げる際の通信制御方式の一つです。Xerox社とDEC社会によって考案されました。今現在最も世の中に普及している規格で、単純にLANボードと言った場合は、このEthernetに接続するためのボードである場合が多いです。

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