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キーボードキーボードは実に様々な種類がありますが、一番重要なポイントは「使用感」だと思います。高価なキーボードを購入してもキーの打鍵(タイピング)感覚が不快だとストレスになってしまうことがあります。

例え安いものでも、自分にしっくりくるものを選んだ方が良いと思います。キーボードにこだわりを持ちたい場合は、自分に本当に合ったものに出会うために幾つかのキーボードを実際に試す必要があるかもしれません。

基本的には高価なキーボードほど、その使用感については万人に対してウケが良いように作られているかとか思いますが、それでもこればかりは個人差があると、個人的には思っています。

キーの配列と数

キーボードのキーの配列は実は国によって様々ですが、日本においては、QWERTY配列(クワーティー配列 又は クウェルティ配列)と呼ばれる配列が使用されています。キーボードの左上から順に、Q・W・E・R・T・Y と並んでいるのでそう呼ばれています。

QWERTY配列

何故このような配列になったか、QWERTY配列がどのように成立したか、これについてはきちんとした定説は無いそうです。 また、キーボードの種類において「109キーボード」や「106キーボード」などといった表記が見られますが、これはそのままキーの数を表しています。

キーボードの多機能化について

OWL-KB108PA(SV)ファンクションキー右の画像は、私管理人が実際に使用しているキーボードです。Owltechが出しているOWL-KB108PA(SV)というキーボードですが、これがかなりお気に入りでかれこれ2年近く使用しています。

最近はキーボードの形とかがとてもカッコイイですよね。また、ファンクションキー(F1とかF6とか上にあるボタンです)の更に上にワンタッチボタンが付いていてメーラーを起動できたり、音楽のボリューム調整や早送り・巻き戻しといった事ができるキーボードがあります。

中には20も30もキーがあったりします。キーボード選びのポイントはやはり「使用感」がとても重要でだと思いますので、機能ばかりに気を取られて肝心のキータッチをチェックし忘れる事がないようにしましょう。実際機能があり過ぎても使わない…ってことは結構あります。

メカニカルキーボード

私管理人のおススメキーボードを紹介します。それは「メカニカルキーボード」です。キーの内側に機械式のスイッチやバネが仕込まれているキーボードで、キーを打つときに「カチャカチャ」というクリック感と打鍵音を伴うためタイピングが快感になるのです。

機構が複雑で高価なため、上級者向けの高級品として販売されています。私が購入したメカニカルキーボードは9,000円位しました。(上のOWL-KB108PA(SV)がそうです。)キーボードにちょっとこだわりを持ちたい人にはおススメの一品です。是非一度お試し下さい!

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