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マウスコンピューターのパソコンはBTOパソコンなので、目的・用途に応じて各パーツを自由にカスタマイズできます。これは、ユーザーにとって嬉しい限りですね。

カスタマイズは簡単ですよしかし、いざ「自由にカスタマイズできる!」と言われても、パソコンを構成している各パーツの役割や効果を知らなければカスタマイズの魅力を存分に体験することができません…。

このページではカスタマイズ基礎としまして、ユーザーのパソコンを購入する目的・用途を、達成する(満たす)にはどのようなカスタマイズをするべきか?どのパーツが必要なのか?というのを簡単な表にまとめてみました。

あくまで「カスタマイズの基礎」ということで、初心者向けの内容になっているかと思いますが、興味のある方は以下をご覧下さい。

目的別でみるカスタマイズのポイント

目的・用途 カスタム 説明
インターネットとメールが出来ればいい CPU・HDD 現在パソコンの性能はかなり高まっています。CPU・HDDともに一番安価なもを選択しても問題なしです。
テレビが見たい TVチューナーカード パソコンでテレビをみるには「TVチューナーカード」が搭載されていなければいけません。選択しましょう。
TV番組を沢山録画する HDD TV録画の場合であれば、最低500GB、1TBあるとかなり心強いのではないかと思います。
ネットゲームを快適に楽しむ VIDEO 最近のネットゲームはグラフィックの質が高いです。標準では厳しいのでGeforceやRadeonを選択しましょう。
デジカメの画像をパソコンで楽しむ ドライブベイ カードリーダーを搭載しましょう。ケーブル接続できてもカスタム推奨です。安価なので、損にはなりません。
iTunesで音楽を管理・鑑賞したい HDD 容量が大きいほど沢山保存できます。音楽データであれば80GBで20,000曲位は管理できます。
自分で撮ったムービーを管理したい HDD 容量が大きいに越したことはありません。予算と相談して出来る限り大容量を選択しましょう。
ホームページやブログを作りたい CPU・メモリ 簡単なHP作成にはそんに高性能のパソコンは要りません。一番安価なもを選択しても問題なしです。
動作(処理速度)を軽快にしたい メモリ・CPU メールやネット用途では1GBもあれば十分、デザイン系ソフトを使用するなら2GBは欲しいです。
複数のソフトを同時に使用する CPU・メモリ マルチタスクならデュアルコアCPUがベター、クワッドコアならなお良しです。

上の一覧表の中で、一部については割と大雑把にまとめてあります。というのも、処理速度やグラフィックの描画性能を高くしたいのであれば、一つのパーツのみのカスタマイズでは無く、複数のパーツのトータルバランスを高くしないといけないからです。

例えば、上の表の「動作(処理速度)を軽快にしたい」と「複数のソフトを同時に使用する」に関しては、カスタム項目でCPUやメモリが赤字になっていますが、複数パーツのカスタマイズが必要な中でも、より大事なパーツという意味で捉え下さい。

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カスタマイズについて

各種カスタマイズ項目の解説

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