サイトTOP > パソコン初心者の為の購入ガイド > 予算はおいくらですか?

予算はおいくらですか?パソコンを購入する時に大事なのは、「パソコンを買う目的をキチント把握する」ということですが、一方で同じ位大事なのが「予算」ですよね。値段です。

基本的にはパソコンを買う目的がありきで、その次に財布と相談、というのが望ましいのですが、パソコンの使用目的が高度になるほど、多岐に渡るほど、それに比例して値段も上がっていきます。

そうなると目的と予算の折り合いが難しくなりますので、当然お金の制限によって解決しなければならないと考えます。

パソコンで色々やりたいことがあったりすると、高い性能のパソコン、機能が付加されたパソコンが必要になるため、予算が足りない場合、それを妥協をする破目になります。

ここで考えなければならないのは「目的主体」で購入するか「予算主体」で購入するか、です。私管理人としては基本的に「予算主体」で購入するのは危険、という事です。

よほどの理由がない限りは「目的主体」で購入することを、初心者の方にはおススメします。例えば、パソコンを購入する大事な目的が4つあったとして、予算の都合上一つの目的は妥協しても3つは達成可能なので購入に踏み切る、といったパターンは極力避けるべきです。

パソコンは高額商品なので、こういった購入の仕方をした場合の後悔の度合いが高いです。正に「安物買いの銭失い」ってやつです。このような精神的ストレスは良くありません。

もし、現時点で「予算が足りない」と判断したら、購入の時期を延ばしてみるのも一つの方法です。その間にパソコン購入にかける予算を増やす(お金を貯める)か、価格の下落を待つか、といった対応が可能になります。

パソコンの性能の向上は日進月歩ならぬ、分進日歩状態なので2、3ヶ月で万単位で価格が落ちていることもあります。

しかし、仕事の関係などで、どうしても現時点でパソコンを手に入れなければならない場合は別です。それが一つの目的になりますので、この場合は「予算主体」で考えます。自分の場合はどうでしょうか?

今すぐ欲しい気持ちは良く分かりますが、一度冷静に判断するのをおススメします。

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