サイトTOP > パソコン初心者の為の購入ガイド

パソコン初心者でもOK!パソコンは、沢山種類がありすぎて一体ドレが一番自分に相応しいのでしょう?初心者の方にとっては、「CPUが…。」「メモリが…。」「BTOで…。」などといった用語が沢山並ぶと、敷居が高く感じてしまいます。

また、各パーツの役割だの性能だのイチイチ勉強したくない!時間が惜しい! …といった場合があるかと思います。

そういう訳で当サイトでは、パソコン購入に関して知識が殆ど無い方や、検討にあまり時間が割けない方のために、シンプルに購入を検討してもらうために当コンテンツを設けてみました。

初心者の方対象に、極力PC用語を避けて分かりやすく解説しています。各メニューごとにおススメの一台を案内していますので、自分が気になっている項目を見て参考にしてみて下さい。

初心者のための目的別オススメ機種

パソコンを購入する際のポイント

初心者の人がパソコンを購入するときに抑えておけばよいこと!

とにかく選び方が分からない…。という人はこちらを読んでみて下さい。初心者の方や、パソコンを仕事などで仕方なく使っている人が一番気にすることって、やっぱり値段です。

ですから、まずは予算ありきで考えるときの、やれる事=スペックの目安を一覧にしてみました。まあぶっちゃけ、今のパソコンの性能って物凄いものがありますから、ブログとかメールとかface bookとかmixiとか年賀状とかWORDとかEXCELとかの用途だったら最安値でOKですけどね…。

用途 予算(あくまで目安ですよ)
インターネットとメール程度しかしない。ちょっとやったとしてもツイッター、mixiとかFacebookとかブログとか。 デスクトップ 2~3万円 最安値でOK
ノート 3~4万円
WORDやEXCELなど簡単な書類作成。時期がきたら年賀状も作りたい デスクトップ 2~3万円 最安値でOK
ノート 3~4万円
デジカメで撮った写真や動画を閲覧・保存したりして、基本的にパソコンで管理する デスクトップ 3~5万円 ハードディスクの容量が鍵
ノート 4~6万円
音楽データをiTuneなどで管理したりパソコンで音楽を聴いたりiPodとかと同期して持ち運びたい デスクトップ 5~7万円 音質にこだわる人は別途サウンドカードの購入を。
ノート 4~6万円 音楽鑑賞はノートのスピーカーだと最悪です。
WEBデザイナーとかクリエイターを目指してます。または現在そうだけど、いよいよ自宅にも買おうかと デスクトップ 8~10万円 メモリ・CPU・グラフィックボード、各パーツも価格.comで調べて中の上位。
ノート 10 ~12万 モニタは17インチ位は欲しいところ。
オンラインゲームをする、常に快適にマシンが動くのが理想 デスクトップ 12 ~18万円 快適に動かそうと思ったら予算はケチらない。ケチると結局お金を使うハメに。
ノート 14 ~20万円

ほんとうにざっくりですが、まあ本当に今のパソコンの性能ったらそりゃ高いので、あんまりメーカーの売り文句に騙されないで、冷静にお安く購入して下さい。

インテル Core i なんちゃらはどれを選べばいいの?

今の主流のCPUはインテル製の Core i シリーズ になりますが、Core i3 、Core i5 、Core i7 というようにグレード分けされています。一番高い性能を誇るのがCore i7ですが、これは初心者はライトユーザーには必要ありません。

Core i7 が高性能実際にはCore i3でもその性能をもてあます位なのですが、実際に今発売されているパソコンを見渡せば、大体がCore i7のオンパレードで、どう安いのを買おうとしても、大抵はCore i7かCore i5が標準で搭載されています。

ですから、広告とかで「第3世代のCore i7登場!超快適にパソコンが動きますよ!」というのがありますが、これは結構ヘビーユーザーに向けての売り文句なので、上記の表の上の方に該当する方は、はっきりいってCPUがどうとか考えなくても大丈夫です。

HDDの容量位でチェックする項目はOKなのでは?と個人的には思いますよ。

よく『メモリ増設!』って煽られるのですが、どうして?

メモリは実はパソコンの処理スピードにおいて体感できるレベルで影響してくるパーツだからです。いくらCPUの速度がバリバリ早くても、メモリの容量が少ないとパソコンの中の人の作業が追いつかなくて、カクカクしたり、砂時計が出てきます。(今は○いくるくるですね。)

メモリの搭載量と認識量の違いですから、メモリは余裕をもって搭載しておいた方が良いです。今のご時勢でいけば大体4GBもあれば十分でしょう。

因みに沢山メモリを積む人は要注意です。例えば24GBとかメモリを搭載したい場合は、OSは64bit版をインストールして下さい。

そうしないと、搭載した分だけのメモリを認識してくれません。=メモリを使えなくなります。特にWindows 7をインストールする人は、32bit版64bit版の選択を迫られるので要注意です。

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